組織名 Japan REMATCH Association (JRMA)
設立目的

私たちJRMAは、「REMATCH」を通じてesportsを盛り上げる組織として、主にNEA地域のプレイヤーへ「リマッチ競技の面白さ」を届け、その魅力をより多くの人に広げ、発展させることを使命としています。

私たちが考える「リマッチ競技の面白さ」は、これまで数多くのコミュニティ大会を通して築き上げられてきたものです。現在開催しているJapan Rematch League(JRL)では、「継続的に」「実力の近いチーム同士が」「本気で競い合える」環境を提供しています。さらに、MVP制度や昇格・降格システム、個人ランキングなどを導入することで、競技シーンだからこそ味わえる達成感や緊張感、成長する喜びをプレイヤーの皆様に届けています。

また、JRLだけではなく、トーナメント形式で優勝を争う「1周年記念杯」や、個人参加が可能で競技への参加ハードルを下げることを目的とした「ARRC」など、多様な大会を企画・運営しています。競技経験の有無に関わらず誰もが挑戦できる環境を整えることで、新たなチームやコミュニティが生まれ、プレイヤー同士のつながりが広がっています。

私たちは、一つひとつの大会を通じて、プレイヤー同士が競い合い、成長し、交流できる場を提供し続けます。そして、JRMAの大会に参加することが、多くのプレイヤーにとって「また参加したい」「もっと上を目指したい」と思える体験となり、長く愛される競技コミュニティへと発展していくことを目指しています。

こうしたすべての活動は、「日本におけるesports文化の発展」と「REMATCHというゲームコミュニティの繁栄」という二つの理念に基づいています。私たちは、プレイヤーを第一に考え、公平で安心して参加できる大会運営を徹底し、誰もが競技を楽しめる環境づくりに挑戦し続けます。

JRMAは、これからもプレイヤー一人ひとりの挑戦と成長を支え、競技シーンの入口からトップレベルまで、自然と選ばれる存在でありたいと考えています。そのために、運営への信頼を積み重ね、新たな挑戦を続けることで、REMATCH競技シーンの未来を切り拓き、世代を超えて長く愛されるコミュニティを築いていきます。

主な活動内容 ・eスポーツ大会「JRL (Japan REMATCH League)」の主催・運営
・各種コミュニティイベントの企画・運営
・プレイヤーおよびチームの競技活動支援
組織体制図 JRMA 組織体制図